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ネットトラブル

<ネットトラブル>

Q: 「このホームページを閲覧するには、Flashプレイヤーが必要です」と表示されるホームページを開くには?
A: Adobe(アドビ)社のホームページから、[Adobe Flash Player]をインストールすれば閲覧できるようになります。Adobe社のホームページから無償でダウンロードすることができます。
Adobe ホームページ http://www.adobe.com/jp/
 
Q: メールが、「Unknown User」というエラーメッセージと一緒に戻ってきてしまう(相手に届かない)。
A: メールアドレスの入力が正しいか確認してみましょう。
・メールアドレスは「英数モード」で必ず半角英数で入力します。
・△△△@□□□.○○○の形式になっているかどうか確認します。
・[ . ](ピリオド)と[ , ](コンマ)、[ - ](ハイフン)と[ _ ](アンダーバー)や[ ~ ](チルダ―)は間違えやすいので気をつけましょう。それでも戻ってくるときはメールアドレスが本当に正しいか相手に確認しましょう。
 
Q: 特定の携帯電話あてにだけメールが送れない。
A: 相手の携帯電話が、迷惑メール対策として、パソコンからのメールの着信を拒否している可能性があります。相手に確認してみてください。
 
Q:

フィッシング詐欺って何?

A:

金融機関や有名企業のホームページやメールを装って、クレジットカードの番号や暗証番号を盗み取る詐欺行為です。主な手口としては、金融機関の名前をかたって個人情報を入力するような案内文やホームページへのリンクが載っているメールを送りつけて、利用者の情報を盗み出したりします。最近は巧妙な手口を使っているものもあり、見た目だけでは判断できないものも数多くあります。

フィッシング詐欺への対応策としては、フォームと呼ばれる入力情報の送受信画面にSSLが利用されているかどうかやメールに書かれているホームページへのリンクが正規のものかを確認する事が重要です。不安な場合は、該当の金融機関や警視庁、専門家などに問い合わせることをおすすめします。

下のリンクは、警視庁のフィッシング詐欺対策へのページです。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/index.html

 
Q:

[コンピュータウイルス]って何?また、[コンピュータウイルス]からパソコンを守る方法は?

A:

主に受信されたメールや、ホームページの閲覧によってコンピュータに侵入し、コンピュータのデータやOSを破壊するものです。また、ウイルスによっては、知らないうちにウイルスつきのメールをアドレス帳記載の相手に送りつけ、被害を拡大させるものもあります。市販のウイルス対策ソフトをインストールし、常に定義ファイルを更新する(通常は自動更新されます。)ことをお勧めします。また、怪しいサイトを閲覧しないなどの自衛も効果的です。

 
Q:

スパイウェアって何?

A:

コンピュータウイルスと似ていますが、コンピュータやデータを破壊するのではなく、 キーボードから入力されたデータを記録し、それを仕掛けた人に自動的に送信するものや、ブラウザの設定を書き換え、定期的にアダルトサイトやショッピングサイトの広告を表示させるものです。インターネットショッピングを使用したときにクレジットカードの番号が漏洩し、買っていない商品の代金が請求される事件も起こっています。対策ソフトで定期的に駆除することをおすすめします。

 
Q:

出会い系サイトへの勧誘メールが勝手に送られてきます。

A:

業者がさまざまな方法でメールアドレスを収集したり、自動的に ランダムな文字の組み合わせメールを送りつけるソフトを使い、不特定多数にメールを送付しているケースが多いです。基本的には返事を出したりせず、無視することをお勧めします。

 
Q:

使用した覚えのないアダルトサイトから、料金請求のメールやハガキが届きました。

A:

使用した覚えがないのなら、請求に応じないことです。電話などで連絡するように書かれていても、連絡してはいけません。 不安な場合は、最寄の市町役場の消費者相談担当部署や、 香川県消費生活センターに相談されることをお勧めします。
香川県消費生活センター ホームページ  http://www.pref.kagawa.lg.jp/shohiseikatsu/
(ホームページアドレスは掲載時点のもので、変更される可能性もあります。)

 
Q:

「1クリック詐欺」って何?

A:

メールに記載されているホームページアドレスへのリンクをクリックすると、「ご登録ありがとうございました」などのメッセージを表示し、あたかも会員登録が完了したように見せかけて、使用していないサイトの料金を請求する手口です。有料サイトは、登録前に、そのサイトが有料であることや、その料金などを明示しなければならないことになっています。
(電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律)
不安な場合は、最寄の市町役場の消費者相談担当部署や、
香川県消費生活センターに相談されることをお勧めします。
香川県消費生活センター ホームページ
http://www.pref.kagawa.lg.jp/shohiseikatsu/
(ホームページアドレスは掲載時点のもので、変更される可能性もあります。)

 
Q:

銀行から、「インターネットバンキングで不具合が起こりましたので、加入者番号と暗証番号を教えてください。」という電話がかかってきた。

A:

通常、銀行がそのようなインターネットバンキングの使用に必要な暗証番号などを電話やメールで確認するようなことはありません。連絡先を確認して、 通帳に記載の銀行支店や、インターネットバンキング説明書に記載されている問い合わせ電話番号に確認されてることをお勧めします。(相手が電話番号を連絡してきた場合、その電話番号は犯人グループによる 銀行を装った偽の電話番号であることがあります。)

 


ここにある以外のご相談はこちらからどうぞ。