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さぬき映画祭 映像塾

映像塾ショートムービーの作り方
映画を遊ぼう!誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいショートムービーの作り方について教えましょう
ワークショップについて
映画監督のこだわりとノウハウを間近で体験!
『ショートムービーの作り方』は多種多様。
今回の映像塾では、個性的な4人の映画監督を講師に迎え『ショートムービーの作り方』を毎回違った角度から学ぶことが出来ます。
受講後は作品を制作して、「さぬき映画祭 さぬきストーリー・プロジェクト」に応募しよう!目指せグランプリ!!

チラシをこちらからダウンロードできます。

ワークショップ概要

【日程/講師】 10月21日(土) / 講師:山口淳太監督(ヨーロッパ企画)
10月22日(日) / 講師:木村好克監督(プロダクション・アイジー)
11月04日(土) / 講師:柴田啓佑監督
             (さぬき映画祭ショートムービーコンペティション2016グランプリ受賞)
11月05日(日) / 講師:頃安祐良監督
             (さぬき映画祭ショートムービーコンペティション2017グランプリ受賞)
【各回時間】 10時〜17時(昼休憩あり)
【各回定員】 20名(複数回受講申し込み可能です)
【対   象】 小学生以上(小・中学生は保護者同伴
【参 加 費】 無料
【申込締切】 10月9日(月・祝)
※定員に満たない場合は、お申し込み締切後、開講日の2日前まで先着順にて受付をいたします。
【申込方法】 ホームページの場合>
「体験講座」→「講座一覧」からお申し込みください。
複数日受講希望の際は、第1希望の日程でお申込みいただき、備考欄に第2希望以降の開催日 を入力ください。

申込用紙の場合>
こちらのチラシ裏面の受講申込用紙に必要事項を記入し、FAX、郵送、来館にてお申し込みください。

※お申し込みが定員を超えた場合は抽選となり、参加確定者にのみ、メールまたは郵送で「参加証」をお送りいたします。

<お問い合わせ・お申し込み>
〒760-019 香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー タワー棟4・5階
「ショートムービーの作り方」係
TEL 087-822-0111
FAX 087-822-0112

講師紹介/講座内容
現在、第一線で活躍している若手映画監督4名が日替わりで各回を担当します。

【映画監督 山口淳太(やまぐちじゅんた)】 (ヨーロッパ企画 講師 山口淳太
担当日:10月21日(土)
1987年生まれ。大阪府出身。
2005年、京都の劇団・ヨーロッパ企画に映像スタッフとして参加。以降、同劇団の映像全般に携わる。
内外で、テレビ番組やミュージックビデオ、CMなど制作。
また、自主映画の監督も手がけ、地方銀行員の映画監督デビューに迫ったドキュメンタリー『現役OL銀行員、映画監督をやってみた。』が、さぬき映画祭にて2年連続で上映された。

講座内容 【紙人形をつかって映画をつくろう】
紙人形を使ったペープサート映像をつくります。NHKの紙人形番組「趣味の園芸グリーンスタイル 京も一日陽だまり屋」を制作している講師と、紙人形と実写を組み合わせた楽しい映像作りを行います。
子供から大人まで、どなたでも楽しめる実践講座です。




【映画監督 木村好克(きむらよしかつ)】 (プロダクション・アイジー) 講師 木村好克
担当日:10月22日(日)
1973年大阪府生まれ。
大阪芸術大学大学院卒業後、助監督として映画の世界に入り多数の作品に参加。
2011年、映画『KG カラテガール』で監督デビュー。
ショートムービー『踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか。』がYouTubeにて約300万pvを記録する。
近作は9月30日公開の映画『亜人』に監督補として演出に参加。
制作会社プロダクション・アイジーに所属。

講座内容 【ショートムービーの演出】
ショートムービーだからできること≠テーマにショートムービーの秀作を一緒に分析し、それらを生かし自分だからできる作品作り≠考えて1分の実習作品を作ります。




【映画監督 柴田啓佑(しばたけいすけ)】 オフィシャルサイト 講師 柴田啓佑
担当日:11月4日(土)
静岡県生まれ。日本映画学校(現:日本映画大学)卒業。
2012年より映画を作り始め、「ひとまずすすめ」(2014)が、第8回 田辺・弁慶映画祭にてグランプリをはじめ、映画祭史上初の4冠を受賞し、その他映画祭でもグランプリなどを受賞する。
運命のタネ」(2016)は、第1回さぬきストーリープロジェクトにてグランプリを受賞。
最近では、ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(3、4、7話)を演出。 映画以外にもドラマやミュージックビデオなど幅広く演出をてがけている。

講座内容 想いを、カタチに。レベルアップした作品作り
みなさんが作りたいショートムービーを、想いがさらに届くよう、もう1つ面白くレベルアップするための実践型ワークショップです。
1つのアイデアを企画にし、1つのストーリーとして演出をし、そして、より多くの観客に感情を届けるということを意識して、映画制作を行います。



【映画監督 頃安祐良(ころやすゆうすけ)】 講師 頃安祐良
担当日:11月5日(日)
1984年岡山県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。
アイドルオタクの父親とアイドルを目指す娘の関係を描き、第7回田辺・弁慶映画祭で“弁慶グランプリ”などを受賞したアイドル映画『あの娘、早くババアになればいいのに』が、2014年にテアトル新宿にて劇場公開され、大ヒットとなった。
2017年に制作した『中年よ、神話になーれ!』が、さぬき映画祭ストーリープロジェクトにてグランプリを獲得。

講座内容 【原作を活かした作品作り】
昨年度、グランプリ受賞したショートムービーの原作を元に、作品との向き合い方、そして脚本から編集までの作品を完成させる全行程を、実際に映像化した作品『中年よ、神話になーれ!』の制作と照らし合わせながら体験していただくワークショップです。