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サマーフェスティバル2013

プロジェクションマッピングの世界


チラシのダウンロードがこちらからできます。
展覧会(PDF) / 子供向けワークショップ(PDF)

海外作家3組、国内作家3組、コンペティションの計7作品を展示しています。
※画像はイメージで、実際の展示と異なる場合があります。

この作品は2010年にアイスランドのエイヤラフィヤラヨートルという火山の噴火から描かれたワイヤーフレームのグラフィックと光がシンクロし幻想的な世界が描きだされます。
フランス出身、イギリスのブリストルを拠点に活動。ビジュアルアーティスト、プログラマー。プロジェクションマッピングの世界を常に牽引しているクリエイティブユニットAntiVJの創設者の1人。シンプルで研ぎすまされた世界観は多くのクリエイタ―に影響を与えている。
http://tumblr.joanielemercier.com/
←未公開最新作
※画像は作品をイメージしたものです。

2013年度のMapping Festivalで発表された作品。人工的に作られた雲と雨の様な美術にプロジェクションマッピングをし、自然が持つダイナミックな力強さを幻想的に表現。サラウンドの音響と共に非常に美しい空間へ誘います。
インドネシアのバンドンに拠点を置くアーティスト集団。映像制作を中心に、テクノロジーを使った新しいアプローチの映像体験をデザインし、人々の感情を刺激する魅力的な経験を提供している。

http://www.sembilanmatahari.com/home

飛び出る立体絵本の様なペーパークラフトとプロジェクションマッピングを融合させた「The Ice Book」という作品がYouTubeやVimeoで何百万回も視聴されていますが、その制作者が作った新しい作品です。繊細な世界を覗き見るプロジェクションマッピングは唯一無二の体験になります。
イギリスのブリストルを拠点に夫妻で活動。映画という世界観に強く影響を受けた彼らの作品は非常に繊細で柔らかく、エモーショナルな印象を与える。シルク・ド・ソレイユで活動していたという異色の経歴を持ち、ペーパークラフトの制作、映像、そして演出までの全てを手がけている。

http://www.davyandkristinmcguire.com/

N-3D Moveはロボット自走型の動く裸眼立体ディスプレイです。人の動きに合わせてスクリーンが移動し、目の前に突然ホログラム映像が出現します。
映像や光、テクノロジーを用いて空間における実体験の場を創造するクリエイティブチーム。ラボプロジェクト“aircord lab”や、次世代の遊びをプロデュースする“PPP”などを運営。国内受賞歴、海外展示実績多数。

http://www.aircord.co.jp/labo/pj017/ja/index.html

和をテーマにした独特の世界観をプロジェクションマッピングにて表現します。作品の中に道徳や平和への思いを感じて下さい。
元香川にて活動中の企業。「一生涯、動画一筋」の理念を基に、動画を通じて道徳を追及している。

http://kotatsu.info/

日常的に使用するロッカーや棚など、いつもは無表情なただの事務機ですが、実は意外なドラマがあったりするんです。日常の風景の見方がちょっと変わる不思議な作品です。
アサオヨシノリ+サトウタカオのユニット“なにわデジタル工務店”が前身。PV、CMなどの映像制作、イベントの企画を多数手がけ、2005年には大阪・北浜に「月眠ギャラリー」をオープン。2007(株)月眠を設立。独自コンテンツを展開しつつ、アート系映像も手掛ける。2009「イルミナイト万博」、2010瀬戸内芸術祭「のりとたゆたう」、2013「MIOウォールアート」など。今回は、大阪芸術大学映像学科の映像ユニット「田田(でんでん)」が参加。

http://www.getsumin.com/

開催期間中、みなさまから募集したプロジェクションマッピング作品を展示します。今回は、経験問わず額縁というフォーマットを使って制作にチャレンジしていただきました。審査員は業界を牽引する海外のゲストアーティスト。みなさまから集まった個性豊かなアイデア作品の数々をお楽しみください。

※7月25日まで作品募集中
詳しくは、プロジェクションマッピング協会HPをご覧ください。
http://www.projection-mapping.jp

映像投影の「プロジェクション」と、それを対象の形状に貼り合わせる「マッピング」とが組み合わさった表現で、いま注目の映像手法です。
映像を単純にスクリーンへ映写するのではなく、3次元の立体や造作のある対象物の形状に対して映像を貼り合わせます。
すると対処物そのものの情報を映像が拡張し、自発的に光ったり、動いて見えたり、あるいはまったく別次元の空間に感じさせることができる、不思議な映像アートなのです。
プロジェクションマッピングに使うのは、プロジェクターとそれを投影する対象物。
最大の特徴は、投影する対象物が映画のスクリーンのような平面ではなく、建物や家具のような立体物であることです。
対象物が持つ凸凹や曲線などの特徴を計算して、投射の際にぴったりと重なり合うように映像を作ります。
対象物に合う映像を投影することで、動かないはずのものが動いたり、光ったりするように見えます。
そこから演出されるリアルな立体感や空間感を表現し、観る人を幻想の世界へと魅了します。


後援 香川県教育委員会/高松市/高松市教育委員会/高松市PTA連絡協議会
公益社団法人香川県観光協会
公益財団法人高松観光コンベンション・ビューロー/瀬戸内国際芸術祭実行委員会
RSK山陽放送/RNC西日本放送/ 朝日新聞高松総局/NHK高松放送局
FM香川/FM815/OHK岡山放送/KSB瀬戸内海放送/産経新聞高松支局
山陽新聞社/四国新聞社/CMSケーブルメディア四国/TSCテレビせとうち
高松リビング新聞社/毎日新聞高松支局/読売新聞高松総局
特別
協力
一般財団法人プロジェクションマッピング協会