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サマーフェスティバル2019



▽親子で遊べる!仕組みがわかる!デジタルゲームの展覧会 第3弾

「あそぶ!ゲーム展」シリーズ最後となる「ステージ3」。「ステージ1」(2015年度開催)では、デジタルゲームの誕生から1982年までを、「ステージ2」(2016年度開催)では、1983年から1990年までのデジタルゲームを紹介してきました。今回の「ステージ3」では、1991年から2001年までのエポックメイキングなデジタルゲームを紹介。 3DCG描画機能を搭載した新世代の家庭用ゲーム機から、一大ブームを巻き起こした格闘ゲームや音楽ゲームまで、ミレニアムを代表するデジタルゲームたちが登場します。


2018年度にSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアムで開催された巡回展となります。

ワークショップコレクション

▼ トピックス

CMを公開しました。(2019.08.06)

 

ランディングギアについて(2019.08.05)

復旧しましたのでプレイ可能です。

 

■ランディングギアについて(2019.07.31) 

モニター故障のため、筐体展示のみとなっております。ご了承ください。


■ゲームをもっと楽しく面白くinうどん県 ファミリーツアー/ワークショップ形式セミナー(2019.07.20) 

「あそぶ!ゲーム展」シリーズ監修の馬場章先生を招いて、親子参加のファミリーツアー/ワークショップ形式セミナーを開催します。開催日は7/27(土)・28(日)各回前日までお申し込みを受け付けています。

詳しくはこちらから



■e-とぴあ・かがわ サマーフェスティバル2019 チラシはこちら(2019.06.20)


CMを公開しました。(2019.06.29)



■ゲームローテーションスケジュールについて(2019.07.20)






 『あそぶ!ゲーム展』を楽しんでいただくために

 ※会場内の記念撮影は写真撮影に限りOKですが、動画撮影はご遠慮ください。
 ※まわりの人とゆずりあって仲良くプレイしてください。
 ※混雑時には「ゲームオーバー」になるか、2、3分程度プレイしたら待っている人と交代してください。
 ※会場内にはたくさんの貴重な機械や資料が展示してあります。走り回らずゆっくり遊んでください。



■総ゲーム50以上!90年代を代表するアーケードゲームや家庭用ゲームを、実際にプレイできるかたちで展示します。※一部のゲームは展示のみとなります。

■1991年から2001年までのデジタルゲームを様々な角度から解説
当時、家庭用ゲーム新時代の到来を告げた「プレイステーション」をはじめ、一大ブームを巻き起こした『バーチャファイター』や『鉄拳』などの格闘ゲーム、『太鼓の達人』などの音楽ゲームを特集します。
この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。  


<コーナータイトル>
■格ゲー戦国時代
  ゲームセンターを中心に、一大ブームを巻き起こした対戦格闘ゲームを特集。

■ジャンル細分化時代のデジタルゲーム
  育成ゲームやノベルゲームなど、新しいジャンルのゲームや、人気キャラクターが活躍するゲームを紹介。

■「プレイステーション」による変革
  全世界での累計生産出荷台数が初めて1億台を突破、社会現象を巻き起こした「プレイステーション」を特集。

■32ビット機戦争と広がるデジタルゲームの楽しみ方
  熾烈なシェア争いを繰り広げた32ビット家庭用ゲーム機と、インターネットの普及などによって、楽しみ方を広げたデジタルゲームを紹介。

■ゲーセン転換期のアーケードゲーム
  家庭用ゲーム機市場の拡大にともない、岐路に立たされた90年代後半のアーケードデジタルゲームを紹介。

■躍動する音ゲー
  90年代後半にゲームセンターに登場し、当時の音楽シーンとリンクしながら人気を博した音楽ゲームを特集。

■21世紀の始まりを告げる家庭用ゲーム機
  マルチメディア機として高性能化する21世紀初頭の家庭用ゲーム機を紹介。

       

【展示予定のゲーム】

<アーケード>
『ストリートファイターU』(1991年/カプコン)、『天地を喰らうII 赤壁の戦い』(1992年/カプコン)、『ぷよぷよ』(1992年/セガ・エンタープライゼス)、『餓狼伝説SPECIAL』(1993年/ SNK)、『バーチャファイター』(1993年/セガ・エンタープライゼス)、『鉄拳』(1994年/ナムコ)、『バーチャファイター2』(1994年/セガ・エンタープライゼス)、『レイフォース』(1994年/タイトー)、『ランディングギア』(1996年/タイトー)、『電車でGO!』(1997年/タイトー)、『怒首領蜂(ドドンパチ)』(1997年/アトラス)、『ソウルキャリバー』(1998年/ナムコ)、『Dance Dance Revolution』(1998年/コナミ)、『がんばれ運転士!!』(2000年/タイトー)、『バトルギア2』(1999年/タイトー)、『太鼓の達人』(1999年/ナムコ)、『beatmania THE FINAL』(2002年/KONAMI)、『pop'n music 18 せんごく列伝』(2010年/KONAMI)、他


<家庭用>
・メガドライブ
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(1991年/セガ・エンタープライゼス)

・スーパーファミコン
『弟切草』(1992年/チュンソフト)、『スーパーマリオカート』(1992年/任天堂)

・プレイステーション
『リッジレーサー』(1994年/ナムコ)、『グランツーリスモ』(1994年/ソニー・コンピュータエンタテインメント)、『METAL GEAR SOLID』(1998年/KONAMI)、『どこでもいっしょ』(1999年/ソニー・コンピュータエンタテインメント)

・Panasonic 3DO REAL
『Dの食卓』(1995年/三栄書房)

・バーチャルボーイ
『レッドアラーム』(1995年/T&Eソフト)

・ゲームボーイ
『ポケットモンスター赤/緑』(1996年/ポケモン)

・セガサターン
『ファイターズメガミックス』(1996年/セガ・エンタープライゼス)

・NINTENDO64
『スーパーマリオ64』(1996年/任天堂)、『巨人のドシン1』(1999年/任天堂)

・『たまごっち』(1996年/バンダイ)

・PCゲーム
『東方靈異伝』(1996年/Amusement Makers)、『ウルティマオンライン』(1997年/エレクトロニック・アーツ)、、『東方封魔録』(1997年/Amusement Makers)、『東方夢時空』(1997年/Amusement Makers)、『スーパーファミコン本体』(1990年/任天堂)、『Half-Life』(1998年/Sierra)

・ドリームキャスト
『シーマン〜禁断のペット〜』(1999年/セガ・エンタープライゼス)

・プレイステーション2
『ICO』(2001年/ソニー・コンピュータエンタテインメント)

・Nintendo GAMECUBE
『ピクミン』(2001年/任天堂)


※実際の展示では変更になる場合もあります。
※セガ・エンタープライゼスは、現在のセガ・インタラクティブ〈アーケード〉、セガゲームス〈家庭用〉です。
※ソニー・コンピュータエンタテインメントは、現在のソニー・インタラクティブエンタテインメントです。
※ナムコは、現在のバンダイナムコエンターテインメントです。
※「プレイステーション」および「PlayStation」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの商標または登録商標です。



 



「あそぶ!ゲーム展」の展示資料と情報モラル・セキュリティ特設コーナーからクイズを出題。すべて正解すると、「特製ステッカー」をプレゼント。

                           



※ステッカーは十分な個数を準備しておりますが、万が一、無くなった際は終了とさせていただく場合がございます。


デジタルゲームと正しく付き合っていくための「親子でルール作り」など、情報モラル、セキュリティについてパネルや資料で分かりやすく紹介します。


監修・協力:香川県警察

 



STAGE.1、STAGE.2で展示をした筐体や開発資料、監修者の対談やゲーム史年表、特別コラムなどを収めた特製カタログです。

※「あそぶ!ゲーム展 ステージ3」のカタログは、 版元の諸事情により制作されていません。


                          




開催期間 2019年7月20日(土)〜2019年8月18日(日) ※8月5日(月)は休館日
時間 10:00〜17:00 ※期間中の金曜日・8月13日(火)は19:00まで
料金 体験無料
ワークショップの参加には事前申し込みが必要です。
※一部のワークショップは材料費が必要となります。

共催 かがわ情報化推進協議会
後援 香川県教育委員会/香川県警察/香川県プロバイダ等防犯連絡協議会
高松市/高松市教育委員会/公益財団法人高松観光コンベンション・ビューロー
RSK山陽放送/RNC西日本放送/朝日新聞高松総局/NHK高松放送局/FM香川/FM815/OHK岡山放送/
KSB瀬戸内海放送/産経新聞社/山陽新聞社/四国新聞社/CMSケーブルメディア四国/高松リビング新聞社/
TSCテレビせとうち/毎日新聞高松支局/読売新聞高松総局
協力 秋葉原ナツゲーミュージアム/株式会社SNK/株式会社ensoku/おにたま(OBS Live)/オープンブック株式会社/株式会社カプコン/株式会社コナミアミューズメント/株式会社ケイブ/酒缶(ゲームコレクター)/株式会社三栄/上海アリス幻樂団/株式会社スパイク・チュンソフト/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社セガゲームス/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/株式会社タイトー/高井商会/株式会社バンダイ/株式会社バンダイナムコエンターテインメント/株式会社ポケモン/ローリング内沢(ゲームライター)[50音順]
企画監修 遠藤雅伸(東京工芸大学 教授)/馬場章(学校法人 滋慶学園COMグループ 名誉学校長)
イラストモデル
制作
オガワコウサク(チームグリグリ)
企画協力 株式会社デジタルSKIPステーション