e-とぴあ・かがわ 情報通信交流館

参加する楽しさを発見が一杯!ITで広がる新しい世界

  • 文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大

サマーフェスティバル2018

サマーフェスティバル2017企画展



▽親子で遊べる!仕組みがわかる!デジタルゲームの展覧会 第2弾

黄金期を迎えたアーケードゲーム機や、デジタルゲームの遊び方を大きく変えた家庭用ゲーム機など、1983年から1990年までのデジタルゲームを様々な角度から解説していきます。
全てのゲームがプレイ可能!ゲームが動く仕組みについても詳しく解説!遊んで学んで、デジタルゲームが成熟していく過程と、革新的な作品を次々と生み出した開発者たちの創造力などを体感してください。

2016年度にSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアムで開催された巡回展となります。

ワークショップコレクション


▼ トピックス

■親子特別内覧会参加者募集!(2018.07.04) 

  
デジタルゲームに興味のある親子先着10組様を特別内覧会にご招待します!
詳しくはこちらから



■e-とぴあ・かがわ サマーフェスティバル2018 チラシはこちら(2018.06.20)


CMを公開しました。(2017.06.20)






 『あそぶ!ゲーム展』を楽しんでいただくために

 @ 会場内の記念撮影は写真撮影に限りOKですが、動画撮影はご遠慮ください。
 A 危険ですので、走り回らずにゆっくりと遊んでください。
 B まわりの人とゆずりあって仲良くプレイしてください。
 C 古いゲーム機はデリケートなので、やさしく扱ってください。
 D 混雑時には「ゲームオーバー」になったら待っている人と交代してください。
 E 混雑時には、2分程度プレイしたら待っている人と交代してください。




デジタルゲームは、鑑賞するだけの映像作品とは違い、人がプレイすることで、初めて作品として完結する映像作品です。
「あそぶゲーム展」では、30以上の全てのゲームがプレイ可能!
貴重な開発資料や開発者インタビュー、解説パネルと合わせて、デジタルゲームの進化の歴史をたどることができます。

 

<コーナータイトル>
第一章 ゼビウス降臨(1983)
第二章 成熟するアーケードデジタルゲーム(1983→1984)
第三章 ファミリーコンピュータの進撃(1983)
第四章 独自性を追求するアーケードデジタルゲーム(1985→1990)
第五章 セガ体感ゲームの革命(1985→1987)
第六章 家庭用ゲーム機は次世代へ(1987→1990)
第七章 ゲーム音楽のパイオニアたち(to the 1980's)

       

【展示予定のゲーム】


<アーケード>
『ゼビウス』(1983年/ナムコ)、『マッピー』(1983年/ナムコ)、『パンチアウト!!』(1983年/任天堂)、『リブルラブル』(1983年/ナムコ)、『ガントレット』(1985年/アタリゲームズ)、『ナイトストライカー』(1989年/タイトー)、『ダライアスU』(1989年/タイトー)、『アウトラン』(1986年/セガ・エンタープライゼス)など。


<家庭用>
『スーパーマリオブラザーズ』(1983年/任天堂)、『ボンバーマン』(1985年/ハドソン)、『スターソルジャー』(1986年/ハドソン)、『悪魔城ドラキュラ』(1986年/KONAMI)、『ザ・スーパー忍』(1989年/セガ・エンタープライゼス)、『イース(Ys)』(1987年/日本ファルコム)、『メタルギア』(1987年/KONAMI)など


※実際に展示されるゲーム機は変更になる場合があります。
※一部のゲームは移植版等での展示になります。
※一部のゲーム機はプレイできる曜日や時間、人数に限りがあります。
※ナムコは、現在のバンダイナムコエンターテインメントです。
※セガ・エンタープライゼスは、現在のセガ・インタラクティブです。
※ハドソンは、現在のコナミデジタルエンタテインメントです。
※ファミリーコンピュータ、ファミコンは任天堂株式会社の登録商標です。



本コーナーの監修に、ゲーム音楽を研究している田中治久氏(hally:ゲーム音楽史/ゲーム史研究家)を迎えて、デジタルゲーム機で音楽が演奏されるしくみを、体験型の展示で詳しく解説します。さらに80年代ゲーム音楽の代表的作品にも焦点を当てます。



○カタログ内容
・「あそぶ!ゲーム展」展示筐体写真
・各筐体の解説
・ゲームライターのローリング内沢氏、元東京大学大学院情報学環教授の馬場章氏によるコラム
・「あそぶ!ゲーム展」を監修したゲームデザイナー遠藤雅伸氏と馬場章氏による対談
・付録は馬場章氏が監修した「ゲーム史年表」 など
※数量限定の商品になります。




「あそぶ!ゲーム展」の展示資料と情報モラル・セキュリティ特設コーナーからクイズを出題。すべて正解すると、「特製ステッカー」をプレゼント。

                                                                                           
 


※デザインは変更になる場合があります。
※ステッカーは十分な個数を準備しておりますが、万が一、無くなった際は終了とさせていただく場合がございます。



開催期間 2018年7月21日(土)〜2018年8月15日(水) ※8月6日(月)は休館日
時間 10:00〜17:00 ※期間中の金曜日・813日(日)は19:00まで
料金 体験無料
ワークショップの参加には事前申し込みが必要です。
※一部のワークショップは材料費が必要となります。

共催 かがわ情報化推進協議会
後援 香川県教育委員会/香川県警察/香川県プロバイダ等防犯連絡協議会
高松市/高松市教育委員会/公益財団法人高松観光コンベンション・ビューロー
RSK山陽放送/RNC西日本放送/朝日新聞高松総局/NHK高松放送局/FM香川/FM815/OHK岡山放送/KSB瀬戸内海放送
産経新聞社高松支局/山陽新聞社/四国新聞社/CMSケーブルメディア四国//高松リビング新聞社/TSCテレビせとうち/毎日新聞高松支局/読売新聞高松総局
協力 アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社/秋葉原ナツゲーミュージアム/アークシステムワークス株式会社/植松伸夫(作曲家)/株式会社SNK/榎戸利光(八王子TOYBOX1102)/株式会社ensoku/小沢純子(作曲家)/慶野由利子(作曲家)/KVC/株式会社ゲームフリーク/株式会社コーエーテクモゲームス/古代祐三(作曲家)/株式会社コナミアミューズメント/株式会社コナミデジタルエンタテインメント/酒缶(ゲームコレクター)/SUNNY SIXTEEN有限会社/鴫原盛之/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社タイトー/高井商会/株式会社D4エンタープライズ/旧東京大学大学院情報学環馬場研究室/徳島由莉/トライアミューズメントタワー/日本ファルコム株式会社/株式会社バンダイナムコエンターテインメント/株式会社バンダイナムコスタジオ/株式会社ホビージャパン/株式会社マトリックス/ローリング内沢(ゲームライター)/株式会社YS NET[50音順]
企画監修 馬場章(学校法人 滋慶学園 名誉教育顧問)/遠藤雅伸(ゲームデザイナー)
音楽コーナー監修 田中治久(hally:ゲーム音楽史/ゲーム史研究家)
イラスト制作 小野Mr.Dotman浩(ドットアーティスト)
企画協力 株式会社デジタルSKIPステーション