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サマーフェスティバル2017

サマーフェスティバル2017企画展
あそぶ!ゲーム展stage.1デジタルゲームの夜明け

デジタルゲームが誕生して約半世紀。「あそぶ!ゲーム展 STAGE.1 デジタルゲームの夜明け」 では、誕生から多様化を迎える1982年までのデジタルゲームを多角的に紹介します。 全てのゲームがプレイ可能!ゲームが動く仕組みについても詳しく解説! 遊んで学んで、デジタルゲームの歴史の始まりを体感してください。
企画監修:「ゼビウス」の開発担当者、“ゲームの神様”ことゲームデザイナー「遠藤雅伸」氏、世界一受けたい授業でおなじみの元東京大学大学院情報学環教授「馬場章」氏

あそぶゲーム展STAGE.1 ワークショップコレクション


▼ トピックス


『リバウンド』プレイ可能となりました。(2017.08.12)


ただし、サービススイッチ不具合のため、プレイ希望の方はスタッフまでお声掛けください。

ご理解くださいますようお願い申し上げます。


『リバウンド』調整中について(2017.08.10)


調整中の為、通電展示のみとなっております。

直り次第、再稼働いたします。

ご理解くださいますようお願い申し上げます。


『デスレース』調整中について(2017.07.22)


調整中の為、筐体展示のみとなっております。

直り次第、再稼働いたします。

ご理解くださいますようお願い申し上げます。



『コンピュータースペース』の純正筐体展示とアストロ筐体でのプレイについて(2017.07.21)


コンピュータースペース(緑)純正筐体は、内部構造展示

コンピュータースペース(赤)純正筐体は、展示のみ(土日祝は通電展示)


となります。

世界的にも貴重な筐体の保存のため ご理解くださいますようお願い申し上げます。


なお、アストロ筐体にて常時プレイ可能です。



『デスレース』・『マンイーター』のプレイ可能時間についてのお知らせ。(2017.07.20)


『マンイーター』のプレイ可能時間を10時〜13時

『デスレース』のプレイ可能時間を14時〜17時

に限らせていただき、これ以外の時間帯は展示のみとなります。 

世界的にも貴重な筐体の保存のためご理解くださいますようお願い申し上げます。



■親子特別内覧会参加者募集!(2017.07.06)

デジタルゲームに興味のある親子先着10組様を特別内覧会にご招待します!
詳しくはこちらから



■CMを公開しました。(2017.07.06)



■親子参加ワークショップ『デジタルゲームを、もっと楽しく!面白く!inうどん県』(2017.06.22)

テレビ番組「世界一受けたい授業」でおなじみ!デジタルゲーム研究者の馬場章先生から、親子でデジタルゲームの歴史や仕組みを学び、ゲームをもっと楽しく、もっと面白くする付き合い方を考えよう。
さらに、皆さんのデジタルゲームについての悩みを解決し、普段、不思議に思っている疑問(攻略法以外)にも何でも答えます。
脳を鍛えるデジタルゲームにも親子で挑戦!あなたは何点取れるかな?

詳しくはこちらから



■e-とぴあ・かがわ サマーフェスティバル2017 チラシはこちら(2017.06.22)






 『あそぶ!ゲーム展』を楽しんでいただくために

 @ 会場内の記念撮影は写真撮影に限りOKですが、動画撮影はご遠慮ください。
 A 危険ですので、走り回らずにゆっくりと遊んでください。
 B まわりの人とゆずりあって仲良くプレイしてください。
 C 古いゲーム機はデリケートなので、やさしく扱ってください。
 D 混雑時には「ゲームオーバー」になったら待っている人と交代してください。
 E 混雑時には、2分程度プレイしたら待っている人と交代してください。



総ゲーム数20以上!全部遊べる!
デジタルゲームが誕生した時代にタイムスリップ!
世界的に貴重なゲーム機から80年代初期のエポックメイキングな作品まで、全てのゲームがプレイ可能です。

※一部のゲーム機はプレイ出来る曜日や人数に限りがあります。
※一部のゲームはエミュレーターでの展示になります。

『テニス・フォー・ツー』(1958年/ブルックヘブン国立研究所)、『スペースウォー!』(1962年/マサチューセッツ工科大学)、『コンピュータースペース』(1971年/シジギ/ナッチング・アソシエーツ)、『ポン』(1972年/シジギ/アタリ)、『スピードレースデラックス』(1975年/タイトー)、『マンイーター』(1975年/PSE)、『デスレース』(1976年/エキシディ)、『ブレイクアウト』(1976年/アタリ)、『スペースインベーダー』(1978年/タイトー)、『ジービー』(1978年/ナムコ)、『フットボール』(1978年/アタリ)、『スターファイヤー』(1978/エキシディ)、『ギャラクシアン』(1979年/ナムコ)、『平安京エイリアン』(1979年/電気音響)、『アステロイド』(1979年/アタリ)、『パックマン』(1980年/ナムコ)、『クレイジー・クライマー』(1980年/日本物産)、『ニューラリーX』(1981年/ナムコ)、『スクランブル』(1981年/KONAMI)、『スペースフューリー』(1981年/セガ・インタラクティブ)、『ドンキーコング』(1981年/任天堂)、『ザクソン』(1982年/池上通信機/セガ・インタラクティブ)、『ディグダグ』(1982年/ナムコ)、『ムーンパトロール』(1982年/アイレム) 他

※ナムコは、現在のバンダイナムコエンターテインメントです。



『スペースインベーダー』と『パックマン』の特集コーナー!
デジタルゲーム史上最大のヒット作『スペースインベーダー』と「最も成功した業務用ゲーム機」ギネス認定『パックマン』の実際のゲーム機がプレイ可能。


ゲームの仕組みを詳しく解説!
デジタルゲームが動くしくみや使用されている映像技術、開発プロセスについて、実際のゲーム機やプログラムリスト、デザイン画などの資料を題材にわかりやすく解説します。
また、「スペースインベーダー」の生みの親である西角友宏氏、「パックマン」の生みの親である岩谷徹氏のインタビューを上映します。


「あそぶ!ゲーム展」特製カタログを販売!
「あそぶ!ゲーム展」では展示している貴重な筐体や監修者の対談を収めた特製カタログを販売します。
○価格:1,000円(税込/カラー 80ページ) ※数量限定の商品になります
○カタログ内容
・「あそぶ!ゲーム展」展示筐体写真
・各筐体の解説
・ゲームライターのローリング内沢氏、元東京大学大学院情報学環教授の馬場章氏によるコラム
・「あそぶ!ゲーム展」を監修したゲームデザイナー遠藤雅伸氏と馬場章氏による対談
・付録は馬場章氏が監修した「ゲーム史年表」



開催期間 2017年7月22日(土)〜2017年8月16日(水) ※期間中休館日なし
時間 10:00〜17:00 ※金曜日・8/13(日)は19:00まで
料金 体験無料
ワークショップの参加には事前申し込みが必要です。
※一部のワークショップは材料費が必要となります。

企画監修 遠藤雅伸(ゲームデザイナー)/馬場章(元東京大学大学院情報学環教授)
企画協力 株式会社デジタルSKIPステーション
後援 香川県教育委員会/高松市/高松市教育委員会
公益財団法人高松観光コンベンション・ビューロー/RSK山陽放送/RNC西日本放送
朝日新聞高松総局/NHK高松放送局/FM香川/FM815/OHK岡山放送/KSB瀬戸内海放送
産経新聞社高松支局/山陽新聞社/四国新聞社/CMSケーブルメディア四国/高松リビング新聞社
TSCテレビせとうち/毎日新聞高松支局/読売新聞高松総局
協力 岩谷徹(東京工芸大学教授)/CLASSIC VIDEOGAME STATION: ODYSSEY/国立科学博物館
株式会社コナミデジタルエンタテインメント/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社タイトー
高井商会/東京大学大学院情報学環旧馬場研究室/西角友宏
Norbert Landsteiner(mass:werk - media environments)/株式会社ハムスター
株式会社バンダイナムコエンターテインメント/ローリング内沢[50音順]